2026年2月11日からABEMAで配信が始まった「ラブパワーキングダム2」。
今回のシーズンでひときわ存在感を放っているのが、医師であり実業家でもあるたかしこと坂口隆志さんです。
彼は以前、Prime Videoの「バチェロレッテ・ジャパン」シーズン3に出演し、見事ファイナルローズを手にした経歴の持ち主。
しかしその後、武井亜樹さんとの関係は終止符を打つことになりました。
この記事では、坂口隆志さんがこれまで勤務してきた病院や現在の活動内容、さらに武井亜樹さんとの破局理由について丁寧にまとめていきます。
「最後の恋リア」と語る彼の覚悟にも注目しながら見ていきましょう。
【ラブキン2】たかし(坂口隆志)の勤務先の病院はどこ?
坂口隆志さんがどこの医療機関で働いてきたのか。
気になって検索している方も多いのではないでしょうか。
現在の活動と、これまでの医師としての歩みを整理していきます。
現在は株式会社Major Medical代表として医療×AI事業を推進
坂口隆志さんは現在、株式会社Major Medicalの代表取締役を務めています。
同社は2024年1月に設立され、AIを活用した医療プラットフォーム「MEDI CHAT」を展開しています。
医師の知見とAI技術を融合させ、企業の健康経営や医療相談の効率化を目指す仕組みです。
医療を病院の中だけにとどめず、テクノロジーで広げていく発想はとても現代的ですよね。
また2022年6月には合同会社free medicを立ち上げ、医療コンサルティングにも携わっています。
さらにパーソナルジム「かたぎり塾」のフランチャイズ4店舗を経営。
医療と運動の両面から健康を支える体制を整えています。
訪問診療クリニックである「わかたけクリニック」にも関わっており、臨床の現場にも立ち続けているようです。
過去には日本赤十字社医療センターや関東労災病院で勤務
坂口隆志さんは横浜市立大学医学部を卒業後、医師としての道を歩み始めました。
初期研修を経て、日本赤十字社医療センターの腎臓内科で後期研修を受けています。
その後は関東労災病院の腎臓内科に勤務。
2016年4月から2023年9月まで、市中の中核病院で医師として従事していました。
関東労災病院は川崎市中部の基幹病院として知られ、24時間体制の救急医療を担っています。
そこで内科専門医、腎臓内科専門医、透析専門医の資格を取得。
専門性の高い分野で実績を積み重ねてきました。
学会発表や論文執筆にも取り組み、研究活動も行っていたそうです。
バチェロレッテ3参加のタイミングで退職したという決断も、彼にとって大きな転機だったのでしょう。
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坂口隆志が武井亜樹と別れた理由とは
「バチェロレッテ・ジャパン」シーズン3でカップル成立となった坂口隆志さんと武井亜樹さん。
番組では祝福ムードに包まれていましたが、その後のアフターファイナルローズで破局が公表されました。
ここでは背景を整理します。
帰国後に浮き彫りになった価値観の違い
ギリシャでの撮影を終え帰国してから、2人の間には少しずつズレが生じたと語られています。
坂口さんは「恋愛観や価値観の違いが見えてきた」と説明。
番組内の非日常とは異なり、日常生活の中で現実的な課題が浮き上がったようです。
武井亜樹さんは東京大学卒業後に経済産業省へ入省した経歴を持ち、現在は宇宙関連プロジェクトに関わるなど多方面で活躍。
強い信念とキャリアを持つ2人だからこそ、方向性のすり合わせは簡単ではなかったのかもしれません。
将来設計や結婚観の相違も背景に
別れの要因には、将来像の違いもあったと考えられます。
坂口さんは医師としての活動に加え、起業家として事業を拡大している時期。
武井さんも自身のプロジェクトや執筆活動に注力していました。
多忙な日々の中で時間を共有する難しさや、結婚観の違いが影響した可能性があります。
番組内では支え合う未来を語っていた2人ですが、現実はより複雑だったのでしょう。
お互いの人生を尊重する選択だったとも言えそうです。
【ラブキン2】たかしの医師としての経歴とプロフィール
ここで改めて坂口隆志さんの基本情報を確認しておきます。
医療とビジネスの両分野で実績を持つ人物です。
横浜市立大学医学部卒の内科医で専門医資格を取得
坂口隆志さんのプロフィール
- 名前:坂口隆志
- 生年月日:1990年7月26日
- 年齢:35歳
- 身長:183cm
- 出身地:大阪府
高校時代に医学部合格を果たしながらも浪人を選び、第一志望の横浜市立大学医学部へ進学。
目標に対して妥協しない姿勢が印象的です。
父親も内科医で、医療の道は身近な存在だったそうです。
専門は腎臓内科。
内科専門医、腎臓内科専門医、透析専門医の資格を持っています。
研究活動にも積極的に取り組み、医学の現場で経験を積み重ねてきました。
医療AI事業やジム経営など実業家としても活躍
医師としてだけでなく、実業家としても精力的に活動。
合同会社free medicの設立に続き、株式会社Major Medicalを立ち上げました。
AI医療プラットフォーム「MEDI CHAT」は、医療相談をより身近にする試みです。
また「かたぎり塾」のフランチャイズ店舗を複数運営。
医学的視点で健康を支える取り組みを行っています。
医療知識と経営感覚を両立させるスタイルは、他の恋リア出演者とは一線を画しています。
まとめ:坂口隆志のこれからと「最後の恋リア」
「ラブパワーキングダム2」に参加している坂口隆志さん。
医師としての確かな経歴と、起業家としての挑戦を重ねてきました。
武井亜樹さんとの別れを経て、今回を“最後の恋リア”と宣言。
前回とは違う姿を見せたいという想いも語っています。
医療、ビジネス、そして恋愛。
それぞれに真剣に向き合う坂口隆志さんの姿は、多くの視聴者の関心を集め続けるでしょう。
「ラブパワーキングダム2」でどんな結末を迎えるのか。
今後の展開から目が離せません。
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