【ラブパワーキングダム2】はづき(木村葉月)の経歴まとめ!プロフィールや学歴、子役時代まで深掘り

【ラブパワーキングダム2】はづき(木村葉月)の経歴まとめ!プロフィールや学歴、子役時代まで深掘り 恋愛リアリティー

2026年2月11日から配信が始まったABEMAの「ラブパワーキングダム2」。

その中で、ひときわ存在感を放っているのが女優のはづき(木村葉月)さんです。

登場早々、「この人は只者じゃない」と感じた人も多いのではないでしょうか。

私自身も最初のインタビューを見て、「ここまで言い切る人、久しぶりだな」と少し驚きました。

「好きになった人を落とせなかったことは一度もない」という強気な発言。

でも話を聞いていくと、その自信の裏には長い芸能生活と経験の積み重ねがあることが見えてきます。

実ははづきさん、4歳から芸能界にいる超ベテラン。

子役時代の出演作を知ると、納得してしまう人も多いはずです。

この記事では、はづきさんのこれまでの歩みや学歴、そしてラブキン2での見どころを、私なりの視点も交えながらまとめていきます。

ラブキン2・はづき(木村葉月)の経歴とプロフィール

まずは、はづきさんの基本的なプロフィールから確認していきましょう。

文章でだらだら並べるより、ここは見やすく整理しますね。

  • 名前:木村葉月(きむら はづき)
  • 生年月日:2000年8月11日
  • 年齢:25歳(2026年2月時点)
  • 出身地:茨城県
  • 身長:152cm
  • 職業:女優、モデル

身長152cmと聞くと小柄な印象ですが、画面越しだとそれを感じさせない存在感があります。

むしろ、このサイズ感が彼女の可愛らしさや親しみやすさを引き立てている気がします。

4歳から芸能界へ。はづきの子役時代

はづきさんが芸能活動を始めたのは、なんと4歳のとき。

知り合いに勧められ、七五三のカタログモデルを務めたのが最初の仕事だったそうです。

私が4歳の頃なんて何をしていたかなと思うと、その差に少し笑ってしまいます。

7歳頃からは本格的に演技の仕事へ。

いわゆる「子役」として、ドラマの現場に立つようになります。

2012年にはWOWOWドラマ「贖罪」に出演。

エミリ役として注目され、演技力の高さが一気に知られるようになりました。

同じ年に放送された日本テレビ系ドラマ「悪夢ちゃん」では相沢美羽役を担当。

感情の起伏が激しい役どころを自然に演じ切り、「この子、すごい」と話題になります。

この作品は、はづきさんの子役時代を代表する一本と言っても良さそうです。

2014年公開の劇場版「悪夢ちゃん The 夢ovie」でも同役を続投。

当時から演技に対する評価が高かった理由が、今振り返るとよく分かります。

ジュニアアイドルから女優へ。活動の広がり

はづきさんは2007年に、ジュニアアイドルとして正式に芸能界デビュー。

ここから、活動の幅が一気に広がっていきます。

2013年には、13歳という若さで「ミスiD2014」のファイナリストに選出。

独特の存在感が、早くから業界に注目されていたことが伝わってきます。

2015年には、2代目「少女隊」のメンバーとしてアイドル活動をスタート。

NHK Eテレ「Rの法則」にもレギュラー出演し、お茶の間での知名度も上がっていきました。

ただ、ずっとアイドル路線だったわけではありません。

2017年1月に少女隊を卒業し、そこからは女優業に本格的にシフト。

2018年には「制コレ’18」で最終6名に選ばれるなど、再び注目を集めます。

そして2020年、19歳のときに出演したのがABEMAの「恋愛ドラマな恋がしたい」。

史上最年少での出演ということもあり、当時かなり話題になりました。

そこから6年。

再び恋愛リアリティーショー「ラブパワーキングダム2」に挑戦しているのが、今のはづきさんです。

はづき(木村葉月)の学歴をチェック

続いて、学歴についても見ていきましょう。

芸能活動が長いだけに、学生時代の過ごし方も気になりますよね。

出身高校について

はづきさんは2016年に、日出高等学校の通信制課程へ入学。

現在の校名は、目黒日本大学高等学校です。

芸能人が多く通うことで知られる学校なので、納得する人も多いと思います。

通信制を選んだことで、仕事と学業の両立がしやすかったのでしょう。

ちなみに、女優の岡田結実さんとは同級生だったそうです。

中学時代は茨城県内の公立中学校に通い、美術部に所属。

絵やデザインが好きで、創作する時間が好きだったといいます。

この頃すでに、ドラマやCMに出演していたというから驚きです。

大学には進学した?

高校卒業後、はづきさんは大学には進学せず、女優業に専念する道を選びました。

2019年には週刊プレイボーイで初グラビアに挑戦。

映画「地獄少女」にも出演し、活動の幅をさらに広げていきます。

2020年にはYouTubeチャンネル「はづき村」を開設。

今では女優、モデル、YouTuberと、複数の顔を持つ存在になっています。

ラブキン2で見せる、はづきの戦い方

「ラブパワーキングダム2」でのはづきさんは、とにかく言葉選びが印象的です。

6年ぶりの恋愛リアリティー出演について、「19歳の自分は正直恥ずかしい」と語っていました。

この一言だけでも、彼女がしっかり過去を振り返っていることが伝わります。

恋愛テクニックについても、かなり理論派。

「距離は縮めるけど、あえて一歩手前で止まる」。

この駆け引き、分かっていても相手は引き込まれてしまいそうです。

また、「人の良いところを見つけて言葉にするのが得意」と話していました。

外見ではなく内面を褒めるのは、確かに心に残りますよね。

女優としての経験を活かしたキスシーンへの自信も印象的でした。

「誰よりもカメラ前でキスしてきた」という発言には、思わず笑ってしまいました。

さらに、ディズニー映画を3本見て「プリンセス気分」を作ってから参加したという準備エピソードもユニークです。

シーズン1出演の聖菜さんを「手強い存在」と語っており、女性同士の心理戦も見逃せません。

はづきの「モテ女」エピソードがすごい

はづきさんのモテエピソードは、正直スケールが違います。

「好きになった人を落とせなかったことは一度もない」。

この言葉に嘘がないと感じさせる話が次々と出てきます。

本人いわく、量より質を重視するタイプ。

不特定多数に好かれるより、決めた相手に刺さりたいそうです。

「チンパンジー100人より、ゴリラ界のボス1頭を落としたい」。

この例え、クセが強くて忘れられません。

20歳を過ぎてから、自分が人よりモテると実感したとも語っています。

友人がインスタに写真を載せるだけで、「紹介してほしい」というDMが届くことも多いとか。

さらに、恋人と別れると周囲が勝手に次を紹介してくるという状況。

本人の意思とは関係なく「予約待ち」が発生するのは、さすがです。

男性から言われることが多いのは、

  • 放っておけない
  • つかみどころがない
  • 予測不能で面白い

このあたり。

好奇心旺盛で、普通に収まらない性格が魅力なのかもしれません。

好きな男性のタイプは「人間力が高い人」。

大人数の場での立ち回りや、空気を回せる人に惹かれるそうです。

過去の恋愛で傷ついた経験もあり、その結果、人に依存しなくなったとも語っていました。

まとめ

ここまで、はづき(木村葉月)さんについて紹介してきました。

最後に、内容をポイントで整理しておきます。

  • 2000年8月11日生まれの25歳で茨城県出身
  • 4歳から芸能活動を始めたキャリア21年のベテラン
  • 子役時代は「贖罪」「悪夢ちゃん」で注目を集めた
  • ジュニアアイドル、少女隊を経て女優業に専念
  • 出身高校は日出高等学校の通信制課程
  • 大学には進学せず、女優業と表現活動に集中
  • 恋愛リアリティーショーは6年ぶりの挑戦

25歳にして、この経験値。

「ラブパワーキングダム2」で見せる駆け引きや表情には、積み重ねてきた時間がにじみ出ています。

今後どんな展開になるのか。

はづきさんの一挙手一投足から、ますます目が離せません。

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